恋愛 男性の仕事や趣味について、詳しく知りたい場合は?

女性は恋愛すると、相手の男性の仕事や趣味のことも、知りたくなるかもしれません。

女性側からすると、それほど興味は無いけれど、単に話題の一つとして、何気なくふれることもあると思います。

でも注意が必要です。

男性目線でいうと、男は仕事や趣味の分野を、とても大切にしています。

だから詳しく知らない女性が、男の仕事の分野や、趣味の分野のことを、ヘタに語るとイラッとします。

日本テレビの 恋のから騒ぎ という番組で、司会の明石家さんまさんが、

「男は趣味の分野で、女にトンチンカンなことを言われると、イラッとする」
というようなことを言っていましたが、まさにその通りです。

男心からすると、「あるある」という感じです。

男性は、女性に得意分野について語られるのが、本当にイヤなのです。

特に彼女や、奥さんなど、身近で親しい女性ほど、イラッとします。笑

だから女性は注意してください。

例えば、テレビでスポーツ観戦している時に多いのが、こんなことです。

・ルールを知らない
・ズレているポイントで応援する
・何度も同じ質問をする

ルールを知らないのに、ヘタに語るのは論外です。せめて基本的なルールくらいは知ってから、語って欲しいです。

また女性は、競技の奥深さを知らないために、プレーの派手さで応援することがありますが、男性と見るポイントがズレています。

男性は、玄人好みのするプレーが好きです。

派手さはなく、得点には結びつかなかったけれど、「今のはいいプレーだったなー。」というような、経験者や専門家にしかわからないものが好きです。

それはテレビの画面には、隅の目立たない所にしか映らない選手のプレーだったりします。

野球やサッカーでは、ボールを持っていない選手の動きが、重要なこともあるのです。

ゴルフでは、なぜそこにボールを打ったのか?など、コース戦略的なことです。アプローチの落とし所も重要です。

ただ単に、ボールが遠くへ飛んだ、ピンに寄った、という結果だけを見ているわけではないのです。

また、テレビでスポーツ観戦している時に、以前に聞いた質問を何度もされると、集中できないので、イラッとします。

では女性はどうしたらいいのでしょうか?

・本当は興味がない場合
一番いいのは、何も言わずに、彼の側に座って、一緒に見ることです。男性としてはそれだけで楽しいものです。ヘタな会話は要りません。

・本当に興味がある場合
「わからないから教えて欲しい」はOKです。男性は嬉しいし、熱く語ることができるので、満足します。

女性に話を聞いてもらえる機会でもあるし、男性は女性に教えることが好きです。

でも何度も同じ質問はしないようにしましょう。「前に話を聞いていなかったな」と思うからです。

仕事の場合も同じです。

何をしているのか聞く程度はよいのですが、あまり深く入りすぎると、ポイントがズレた質問が多いので、逆効果です。

「凄い」と褒められるのは嬉しいですが。

男性は褒められて伸びる人が多いので、女性は男性を褒めてあげましょう。笑

ヘタに語るよりは、「教えて欲しい」、または「凄い」と褒めるほうが、恋愛面では効果的です。

そういう女性のほうが、男性にはモテます。

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